サッカートロフィー
「サッカー」のファーストトロフィー取扱商品一覧(トロフィー・カップ・メダル)|表彰・記念品に!

サッカーは世界中で人気の高い球技であり、日本国内でもプレイ人口や観戦人口が多いスポーツです。社内イベントや学校行事にも最適な種目であるため、サッカーに関する催しを企画されているご担当者も多いのではないでしょうか。
サッカーの大会やイベントを企画される際には、賞品や表彰についても事前検討されておくことをおすすめします。
トロフィーやメダルといった表彰品・記念品については専門店の「ファーストトロフィー」にぜひご相談ください。本ページでは商品一覧やトロフィー購入のチェックポイント、サッカーの魅力などの情報を掲載しています。
「サッカー」のトロフィー・カップ・メダルを購入する際のポイント

サッカーの大会、社内イベントや学校イベントを開催するにあたり、表彰のためのトロフィーやメダルを購入する際には、以下のような点に留意しておくことをおすすめします。
トロフィーやメダルの贈呈対象となる、表彰内容を決定しておく
トロフィーやメダルを用意しておくべき総数に関わるため、まずはこの点を決定しておきましょう。
サッカーの大会やイベントを開催する場合、参加するチーム数など規模にもよりますが一般的には「優勝チーム」「準優勝チーム」「第三位のチーム」と、3段階ほどに分けてチーム表彰をすることが多いでしょう。
また、あわせて個人を対象とした表彰を用意しておくことも一般的です。「優勝チームに属する全員に贈られる賞」のほか、「最優秀選手賞」や「ベストプレー賞」、「得点王」「アシスト王」や「ベストイレブン(ポジションごとに最も優れていた選手をチームの垣根を越えて選定)」なども用意し、上位チーム以外の何人かにも賞をあげられるようにしておきます。
これらの表彰の条件を決定したあとは、どのようなトロフィーやメダルを賞品とするかを検討します。
例えば「優勝チーム」「準優勝チーム」「第三位のチーム」の3段階の場合、優勝チームのトロフィーを一番大きく豪華なものにし、次いで順番に中サイズ、小サイズというように段階分けをします。
「最優秀選手賞」や「得点王」などの個人へ贈られる賞品については、小さめのカップやメダルなど持ち帰りやすい大きさのものにしておくことが一般的です。
またメダルについては、その大会やイベントの名称が刻印された記念品として、参加者全員へ配布するというケースも考えられます。
予算を検討する
用意しておくべき賞品の大まかな種類や段階数、総数などが決まったら、続いて賞品にかけられる予算を検討します。
トロフィーやメダルには様々なものがあり、例えば1点数千円程度で購入できるメダルや記念楯、小さめのトロフィーなどもあれば、数万円~十万円以上となる豪華な高級トロフィーもあります。
賞品の総数や段階分けを踏まえながら、どの程度の予算を割くべきかを決定しましょう。
トロフィーやメダルのスタイルを検討する
ひとくちにトロフィーやメダルといっても、デザインやスタイルには様々なものがあります。
一般的なトロフィーの場合でいうと、まず大きさの面では例えば高さ70cm~1m超などの大型で、中規模以上の大会やイベントの優勝チームへ贈られる賞品としてふさわしいチャンピオントロフィータイプは、優勝記念写真などでも抱きかかえてる姿や数名で頭上へ掲げている様子などが見栄えするほどの、立派な大きさ・造形です。
スタンダードトロフィーと呼ばれるタイプは概ね30cm程度から80cmほどまでの大きさで、あらゆる規模のイベントにマッチし、持ち帰りやとりまわしもしやすいため人気です。
さらに30cm以下ほどのブロンズトロフィーと呼ばれるタイプや、小さなお子さん向けで15cmほどのキッズトロフィータイプなど、一般的にも様々なラインナップが用意されています。
さらに、形状の面でも台座の上にある金属造形部分が塔のように幾層も連なるタワートロフィータイプや、ひとつの大きなカップ形状を成したカップタイプ、そのほかサッカーボールの形状をしたものや人物像になっているものなど、色々なかたちのものがあります。
大会・イベントの規模や表彰シーンを考え合わせたうえで、どのようなスタイルのトロフィー・メダルが適切であるかを検討しておきましょう。
購入できるサイズのバリエーションをチェックしておく
ここからは、実際に注文・購入する際に店舗のホームページなどでチェックしておくべき項目です。
どの程度の大きさのトロフィーやカップが適当であるかが決まったあとは、実際に購入できるサイズのバリエーションをチェックしておきます。例えばタワー型で、上部にメダルが付いてるものが良い……という場合にはそのタイプに合致する商品ラインナップの中で、どういったサイズバリエーションが具体的に展開されているかを確認しておきましょう。
尚、サイズをチェックする際には店舗のサイト上で表記されているサイズが台座部分も含めたサイズであるかどうかも大切なポイントです。
選べる素材の種類をチェックしておく
トロフィーやカップ、メダルや記念楯などには一般的に様々な材質のものがあります。
金属製やアクリル樹脂製のほか、大理石製、光学ガラス製など、材質は手にとったときの重さや感じる雰囲気、さらに購入時の金額にも関係する部分になるため、店舗の商品写真や商品スペック表を見比べながら、慎重に選ぶようにしましょう。
トロフィーやメダルへの彫刻加工がどこまでできるかをチェックしておく
大会やイベントの主旨によっては、既製品のデザインやオプションの組み合わせだけでなく、オリジナルデザインの彫刻加工が施されたトロフィーやメダルを賞品として用意したいというニーズもあるでしょう。
そのような場合には、店舗がどのような彫刻加工サービスを提供しているかチェックしておきましょう。
例えばクリスタルタイプのトロフィーの場合に購入者が入稿したデザインどおりのレーザー加工を施したり、フルオーダーではなくセミオーダーでワンポイントロゴ加工を施した文字入りプレートを台座に取り付けたり、というように、店舗や商品タイプによって彫刻加工をどこまでおこなえるのかが異なります。
デザインや自社ロゴの入稿方法をチェックしておく
トロフィーやメダルの形状や、台座プレートなど一部のデザインをオーダーできる場合には、購入者が希望するデザインを何らかの方法で店舗へ入稿する必要が生じます。
この入稿方法がどうなるのかについても、あらかじめ確認しておきましょう。
化粧箱や専用のケースなどが付属するかを確認しておく
トロフィーやメダルを購入する際、化粧箱や専用のケースが付属するのかという点もあらかじめ確認しておきましょう。
化粧箱やケースがもともと付属している商品であれば、授与当日に備えて別途入れ物などを準備するための手間やコストが省けます。
注文から出荷までどのくらい日数がかかるかを確認しておく
トロフィーやメダルをインターネットで注文購入した場合、どのくらいの日数で手元に届くのかについても店舗や商品タイプ、選んだオプションなどによって異なってきます。
例えば既製品そのままで購入する場合や、シンプルなプレートデザイン注文などの場合には翌営業日~数日以内に出荷など、商品タイプごとの発送・配送されるタイミングを店舗の公式サイト上の案内でチェックしておきましょう。
サッカーは世界で約2億5000万人の競技人口を誇る球技! 日本でも男女問わず人気のスポーツ

サッカーは大変人気が高いスポーツで、世界的にみると競技人口はおよそ2億5000万人ともいわれています。
日本でも、学校での体育授業や部活動でおなじみの球技であるばかりでなく、フットサルなども含めプライベートで趣味としてプレイしている方も男女問わず多いため、大会やイベントを開催すれば参加者も集まりやすく、また観戦も含めて盛りあがりやすいスポーツだといえるでしょう。
ッカーというスポーツはルールがさほど複雑ではないため、未経験者含め気軽に参加を募るような、ライト感覚のスポーツイベントにもぴったりです。
小規模なイベントの場合にはサッカーではなくフットサル大会にするという選択肢もあり、フットサルであれば体も汚れにくく、より安全に、気軽に参加しやすいイベントにもできるでしょう。
サッカーの歴史を簡単にご紹介

主に足と頭のみを使ってボールを巧みに操り、相手陣地側のゴールに入れれば得点、という単純明快で楽しいスポーツであるサッカーは、中世のイギリスでおこなわれていたボールを使ったお祭りが起源だとされています。
厳密な起源については諸説あり、また「足で球を蹴って運ぶ」ということだけで考えればもっともっと、場合によっては紀元前などの古い時代まで遡る必要がありそうですが、少なくともイギリスでのお祭りの形式が現在のサッカーに近く、また19世紀にはロンドンでルールを統一するための協議がおこなわれたことなどから、英国起源説がひとつの有力な説となっているのです。
1863年には世界最古のサッカー協会とされる「英国サッカー協会」が設立され、さらに1904年には国際サッカー連盟(FIFA)が創設されています。
サッカーがオリンピックの正式種目に採用されたのは1908年のロンドン大会からで、またサッカー好きにとっての4年に1度のお楽しみであり、今や世界最大のスポーツイベントとも称される「ワールドカップ」については、1930年にウルグアイで初開催されています。
日本国内では1991年にプロサッカーリーグである「Jリーグ」が設立され、開幕当初から三浦知良選手や武田修宏選手、ジーコ選手など多くのスタープレイヤーが活躍しました。試合がテレビのゴールデンタイムで中継されたこともあって、国内サッカー人気が一層大きく飛躍したのです。
その人気の高まりに連れてワールドカップへの注目も年々、一般層にまで浸透し、現代では開催時期に繁華街やスポーツ観戦バーなどに多くのサポーターが集結してお祭り感を楽しむ、といった光景もあたりまえになっています。
また、日本人にとってのサッカーの一大ニュースといえば、2011年の女子ワールドカップで「なでしこJAPAN」が優勝を果たしたことも、いまだ語りつがれる大きな出来事となっています。
運営者を支える商品選びと注文サポート
サッカー大会やイベントを成功させるためには、適切な表彰品の選定だけでなく、運営者がスムーズに準備を進められるサポート体制が欠かせません。ファーストトロフィーでは、各種競技やイベントのニーズに応じたトロフィーやメダルの選び方をガイドラインとして提供しています。これにより、お客様は迷うことなく適切な商品を選択できるほか、登録や注文後の確認事項についても迅速に対応。クレジットカード決済や商品に関する質問にも、メールや電話でスムーズに対応しています。
競技やイベントに合わせた豊富な表彰品ラインナップ
スポーツ大会では「卒業記念品」や「団体戦での表彰」など、特別な記念品が必要とされる場面が多々あります。ファーストトロフィーでは、サッカー以外にもバレーボールやバドミントン、卓球など様々な競技に対応できる豊富なトロフィーや楯、メダルを取り揃えています。特に、部活動の大会や運動会、企業イベントなどでは、個人や団体の表彰ニーズに合わせた商品選びが大切です。当店では幅広いラインナップをご用意しており、特別な場面に最適な表彰品をご提案いたします。
【表彰・ギフトに!】スタッフがおすすめする「サッカー大会 / イベント」の記念品(トロフィー・カップ・メダル)

トロフィー・優勝カップや記念品、関連用品の専門店「ファーストトロフィー」では、様々な規模・内容のイベントや大会に適合する、豊富な種類のサッカートロフィー・カップやメダルなどをご用意しております。
ここでは豊富な商品群の中から2点をご紹介します。
※ファーストトロフィーではサッカーだけでなく、野球やテニス・ゴルフやボウリングといった他の球技、空手や柔道などの武道、音楽や絵画といった芸術などあらゆるジャンルで、また大会やイベントだけでなく懇親会や卒業イベントなど、多様な表彰シーンにマッチする豊富な商品ラインナップをご用意しております。ぜひ商品一覧のフリーワード検索、カテゴリ検索もご活用いただき、詳細をチェックしてみてください。
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